JBL コントロール5 スピーカーエッジの貼り替え
| JBLの名機の一つでしょう。エッジ不良品を格安ゲット。
ネットを外した様子。 |
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| ユニット近影。 無惨にも割れてますね。 ユニットの設置方向によりますが、重力の掛かる側が先に割れますね。 |
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| エッジにマイナスドライバーを触れるだけでもパラパラと割れました。掃除機で吸い取りながら、エッジを綺麗に取り去ります。 | |
| 次にユニットを割ります。 ユニットの6カ所の止めボルトをゆるめてゆっくりと手で割ります。 |
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| ユニットを割ったところ。 内部の線は思いの外貧相だったりします。 |
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| ユニットを割って結線を外したところ。 ついでウーハーを取り出します。 |
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| ユニットを取り外しました。 | |
| まずは紙のパッキンを丁寧に剥がします。
ついで残ったエッジとパッキンにシンナーを何度か塗布し、接着剤が緩むのを待ちます。 |
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| あとはシコシコと接着剤を剥がします。 コーン紙に残った接着剤も出来るだけ剥がします。 この作業は大変めんどくさいですが、後の仕上がりに影響しますので、きちんとやっておきます。 エッジはいつものこちらから入手しました。 流石にJBLはエッジの種類があり、いわゆるウレタンと、劣化しにくいゴムの2種類が選べるというものでした。 今回はゴムエッジを選んでみます。 切り欠きはもともと空いていませんので、鋏などで切っておきます。予めユニットに当ててみて、切る場所を確認しておきます。 |
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| 音出しの準備をしつつ、まずは紙コーンに接着。 | |
| 無事に紙エッジに接着したところ。 | |
| 続いてフレームに接着。 | |
| ガスケットを接着する為にボンドを塗布します。 | |
| ガスケットを接着し、ユニットを箱に取り付けします。 生乾きですが、箱とフレームの間に強靱に締め付け出来るので・・・。 |
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| 締め付けるとボンドがはみ出します。 音を出しながらセンターを狂わさないよう徐々に締め付けます。 |
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| 乾けばほとんど気になりません。 下手にふき取ったりすると余計に汚くなりますのでそのままにします。 |
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| 無事に取り付けが済んだところ。 | |
| 張り替えの済んだもう1本と並べて試聴中。
見事にご機嫌のJBLサウンドですね。 |
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